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調べておきたい!子宮頸がんの特徴と予防法

男女

子宮頸がんとは

女性特有のがんの中には子宮がんがあります。子宮がんには子宮体がんと子宮頸がんの2つがあります。子宮がんは別名子宮内膜がんと呼ばれ、胎児が育つ子宮の中にある子宮内膜にがんが発生してしまいます。子宮頸がんは子宮の入り口とされる子宮頚部と呼ばれる部分にがんが発生します。子宮頸がんは子宮の入り口やその周辺に発生する事が多いので定期検診などでも発見される事が多く、早期発見ができるがんの一つです。がんの治療ではできるだけ早く発見し治療を始める事が重要なので子宮頸がんはがんの中でも比較的治癒率の高いがんです。30代後半から40代の女性多く発症しますが、近年ではそれよりも若い世代の女性でも増加傾向にあります。

検査

子宮頸がんの予防

子宮頸がんはその多くがウィルスの侵入によって引き起こされますので、単純にウィルスの侵入を防ぐことができれば最良の予防方法になります。ウィルスの侵入の一番の原因は性交渉と言われていますが、性交渉をしないという状況を作りたくない場合はコンドームなどの使用により侵入のリスクを改善します。その他にも予防注射という方法もあります。世界中で注目されている予防方法で、日本でも2010年に認可されています。予防接種を受ける事によって発情する前に免疫力をつけます。一般的に予防接種による子宮頸がんの予防効果は70%から80%です。更に予防接種を受けた上で定期的に子宮頸がんの検診を受けていれば90%以上の予防効果を得ることができます。